スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
もうすぐ年越し。
もうすぐ、年があけますね、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今年は、いろんなことが激しく起こった
まさに激動の年でした。

忘れえぬ2009年。
新しい挑戦を開始し、
次々と立ちはだかる壁の前で、
幾度となく心おれそうになったけど、
なんとか越えていくことができました。

いろんな方々のおかげです。
ありがとうございました。

挑戦するからこそ、壁ができる。
それを乗り越えていくことで、強くなれる。
あたりまえのことを身にしみて実感した一年でした。

何もしなけりゃ、何の壁も生じないわけで、
今の時代、壁を感じないことほど、恐ろしいものはない。

挑戦することで生じる壁を越えていく。
それがブレークスルーっていうことなんですなあ。

Break on through to the other side
と歌ったのはDOORSですが、
扉は言うまでもなく自分で開けなければなりません。

これから家族で初詣に行ってまいります。
では、みなさんよいお年を。
来年もよろしくお願いいたします。





| - | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
松井快挙!ワールドシリーズMVP。
ヤンキースがワールドシリーズを制して、松井がMVPになりましたね。
すごい快挙です。なんだかとてもうれしいです。

松井は、プレーもさることながら、その人間性のすばらしさでも一目置かれてますよね。

取材はいつも笑顔で応じ、記者を食事に招待するなど、
スーパーなおもてなしはもはや有名な話しです。

聞いた話しでは、記者の名前もすべて覚えているらしいですよ。
辛口なニューヨークの記者もみんな松井のことが大好きらしいです。

かっこつけてない、自然体なところがいいと、ぼくも思います。

野球選手じゃなかったとしても、きっとみんなに信頼され、
成功をおさめたと思います。

いい人の時代がきたなあと、思います。

一匹狼とか、孤高のスーパースターがかっこいいと
もてはやされた時代もあったけれど、遠い時代の残滓ですね。

これからのスーパースターは、松井の路線だなあと思います。
JUGEMテーマ:スポーツ




| 野球 | 02:04 | comments(0) | trackbacks(3) |
野球博物館で、昔の野球に浸る。
仕事で東京ドームの野球博物館に行ったわけです。子供の頃に好きだった野球が 、ずらりと並んであってとても感動しました。

今の野球の方がスポーティで、そりゃあ爽やかなんですが、あの頃の野球にあったインチキ臭さというか興行的な発酵臭というのもまた格別なんですね。

投げ方や打ち方もへんてこりんな人たちがいっぱいいましたよねえ。顔立ちも爽やかなイケメン風など皆無。みなさん極道風であります。

球場も今よりかなり暗めの照明で、そこにいることが少し怖い感じ。賭博屋風情のお兄さんもたくさんいらっしゃいました。もちろん、球場が明るく健康的な雰囲気になったことは素晴らしい進化です。でも、あの後ろめたいような怖さこそ、子供にとってたまらない魅力があったことも確かです。

あ、そうそう、昔の野球、とくパ・リーグ、セ・リーグでも川崎球場は、場末のサーカスに似ていたような気がするんです。あの臭いは、昭和40年代まででしたね。

ノスタルジーに浸るなんて、ちょっと心が痛んでいる証左ですな。
JUGEMテーマ:スポーツ



| 野球 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
横浜工藤が今季限りで自由契約。
 横浜の工藤が今季限りで自由契約と宣告されたらしい。仁志もか。横浜という球団は、昔から若返り策と称してビッグネームをばっさり切るのが好きなんだが、それで強くなったことは一度もないんだな。

チームを若くしてもどうせまた弱いままなんだから、工藤に50歳登板という快挙をやらせてだな、あー時流に逆らう太っ腹な球団だよと世間の好感を集めた方が得策なんじゃなかろうか。

実際見たかったなあ、工藤の50歳登板@横浜。来季も現役を続けることができるんだろうか。コーチ兼任で、身体のケアやコンディショニングを若手に伝導するというミッションを担えば、数字より遥かに大きな遺産をチームに残せるのに。とても残念だ。



JUGEMテーマ:スポーツ
| 野球 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
「秩序」と「破壊」とガーナ戦の大逆転。
 今回のオランダ遠征で、「秩序」と「破壊」ということを改めて想起した。あらゆるボールゲームにおいて、秩序というのはとても大切な要素だ。でも、秩序だけだとトップクラスにはなれない。

秩序というのは、ある種の予定調和なので自分のチーム内では非常に気持ちいい旋律となるが、相手にとっては全然脅威にならない。とても守りやすいわけです。

日本のチームは、だいたいこのパターンですね。スポーツチームだけでなく会社などの組織も似た感じ。やっぱ調和を最も重んじるんです。

いっしょにプレーすると最高にやりやすいんだけど、相手にしたらそれほど脅威ではない。一方、いっしょにプレーするとやりずらいんだけど、相手にするともっとイヤだ。という選手がいる。日本の場合、伝統的に前者のパターン、パートナーシップを最優先する傾向にある。

それを否定するつもりはない。じつはオレもプレーするときは全体の秩序を重んじるタイプで、一人よがりなプレーをするヤツが苦手だったりする。

でも、ときどき現れる破壊者をはじくようなことはしちゃいかんと思うんである。この破壊者こそ、組織をひとつ上のレベルに引き上げる貴重なダイナモなんである。

現在の日本代表でいえば、まさに本田がそう。破壊的な新しい才能を許容することで、組織は爆発的な成長を遂げる。そういう意味では、またとないチャンスを、いまの代表は迎えているのだ。

俊輔とか遠藤のようなリーダーは、新しい才能をはじくのではなく、許容していかなくてはならないんじゃないか。幸い二人とも優秀なコンダクターだし、ああいう予定調和外のプレーヤーを御していくことに楽しみを見出してほしいよなあ。

中田英寿が出現したとき、名波は嬉々として代表における自らの役割を変えたと思う。本日のガーナ戦。本田がなんかチームに気を使っているような気がして気持ち悪かった。

新しい才能は、チームになじもうなどと狭小な発想をしてはいけないのだ。やんちゃなままバカでかいことを狙い続けてほしい。それを許容する大きな度量を、リーダーはもたなくてはならない。

今日の大逆転をもたらした玉田や稲本もどちらかというと破壊派の選手である。チームの軸をつくる「秩序」だけでなく、流れを変える「破壊」という側面をもっと重視するべきだと思う。


JUGEMテーマ:スポーツ







| サッカー | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/54PAGES | >>